日本基督教団東中国教区 西日本豪雨被災者支援募金のお願い

日本基督教団東中国教区

西日本豪雨被災者支援募金のお願い

 

聖名賛美
 台風21号、北海道胆振東部地震等各地に甚大な被害をもたらした災害により痛みを覚えるすべての方への慰めを祈りつつ、西日本豪雨による被災者支援の活動のために東中国教区よりご報告と募金のお願いをさせていただきます。
 去る2018年7月5日から8日にかけて西日本各地では台風7号の影響によって記録的大雨が降り続き市街地への豪雨災害がもたらされました。特に倉敷市真備町においては51名の尊いいのちが失われました。一時期(7月20日現在)15箇所の避難所を含む各所において2,731人が避難生活をされていました。今後の概算では4,000戸の仮説住宅が必要とされています。東中国教区は、超教派で構成されている「岡山キリスト災害支援室(岡キ災)」と「YMCAせとうち」と連携しつつ被災者に寄り添いながら支援活動を行ってきました。災害直後からこれまで、人命救助と被災者救援、公共施設と被災家屋の清掃作業等を行なってきました。現在、被災地の真備町では様々な課題が浮かび上がってきています(多くのいのちが奪われたこと、被災家屋が町全体の約50%を占めていること、人口減少により被災企業が真備町で事業を再建できないこと、被災家屋の改修目処が立たず放置されている物件が多数あること、行政からの通知や市民サービスの情報と、デマや間違った情報とが混在していること)。また、被災地の真備町では、くらしとあかりが弱くなっています。住民も真備町で生活を再建する見通しに不安を持っています。
 東中国教区ではこれからの課題と向き合うために、「岡キ災」、「YMCAせとうち」、「日本基督教団」との連携をさらに強め、真備地区復興拠点「まびくら」(まびに くらしの ぬくもりを)の設置を決定しました。この活動のためには多額の資金が必要とされます。そのための募金をお願いしたいと思います。
 どうぞ、祈りとともに「日本基督教団東中国教区西日本豪雨被災者支援募金」にご協力くださいますようお願いいたします。

日本基督教団 東中国教区

 総会議長 大塚 忍

 

日本基督教団東中国教区西日本豪雨被災者支援募金

 

目標額:800万円 (まびくら設置費用、賃料)

期 間:2021年3月末日まで

予定している事業内容とその目的

  • 語らいとお茶のサービス         (傾聴・コミュニティ支援の活動)
  • 住民に適切な情報を提供すること (情報の精査と提供についての活動)
  • 物資の配布活動・たきだし (生活支援)
  • 被災家屋の清掃活動 (生活の再建)
  • リフレッシュキャンプ・こどもへのケア (こころのケア・寄り添い活動)
  • 仮設住宅のコミュニティ支援、送迎支援 (コミュニティ支援)
  • 訪問看護と問安活動 (医療機関と連携した活動)

送金先 振替番号 01230-8-16374

加入者名 日本基督教団東中国教区

※通信欄に「西日本豪雨被災者支援」とお書きください。

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